身体の保湿に無印良品の乳液が効果的だった体験談

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もともと乾燥肌で顔の乾燥に悩んでいたんですが、25歳を過ぎた頃からついに身体の肌までカサカサし始めました。
特に、足の乾燥がひどく、スネが粉をふいてしまうことまでありました。
このままじゃスカートが着れなくなってしまうと思ったわたしは、身体も念入りに保湿することに決めました。
まずはじめに試してみたのが、ニベアのボディクリームでした。
有名どころのボディクリームだし、とても期待していたんですが、使用感がイマイチでした。
伸びがいいのにとにかくベタベタするし、ボディクリームを塗った後にズボンなどの衣服が触れるとピタッとくっついてしまって不快な感じに。
クリームはベタベタしないサラサラタイプが好きなわたしには合いませんでした。
また、保湿力も朝までは持たないかなという感じでした。
次に試してみたのが、ヴィーナススパのフレグランスボディミルクです。
ボディクリームではなくミルクだし、香りもいいということなので期待していました。
使用感はかなりバッチリで、肌がとても潤いましたが、とにかく匂いがきつすぎました。
香水をかぶったかのように匂いがひどくて気持ち悪くなってしまいました。
そんな困っている時にネットで気になる記事を見つけました。
それは、身体の保湿には乳液がオススメというものでした。
乳液は本来顔に使うものですが、ボディクリームと成分はほとんど同じで、顔に使えるくらい丁寧に作られたものが乳液と呼ばれているんだとか。
だったら乳液の方が絶対に保湿効果が高そうだと思ったわたしは、乳液を身体に使ってみることに。
しかし、顔に使っている高い乳液を使う勇気はなく、無印良品の安価な乳液を購入しました。
しかし、安価な乳液でも、今までのボディクリームとは比べ物にならないくらい効果がありました。
肌になじむのもすごく早いし、ベタつかないし、朝までというより、次の日お風呂に入るくらいまでしっとりしてくれて、スネが粉を吹くなんてことはなくなりました。
それからずっと無印良品の乳液を身体の保湿に使っています。