手の湿疹の解決に絹の手袋を使用して手を保護したが逆効果だった

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私が30代初期の頃、手荒れに悩んでいましてその際に湿疹が出来てしまい痒いので湿疹を伴う手荒れには絹の手袋がよいということをネットで言っていましたので使用したことがあります。単純に寝る前や仕事をする際に手を保護するために絹の手袋を使用するんですが結論を言ってしまうと逆効果です。まず、手袋が暑いんです。そのため反って湿疹を抑えるお薬を汗で洗い流してしまい薬の効果は半減しましたし、何よりもべた付いて不快でした。私なりに駄目だった点を分析した所、どうやら手袋は夏場や春など気候が暖かいときには絹であっても通気性がよくないので反って湿疹が悪化するようです。ちなみに麺の手袋も同様に夏場や春では意味を成さず絹よりも手荒れを保全する際の保湿が出来ないのであまり効果的ではなかったです。一番肌荒れを改善できた方法としては手袋を使用せずに皮膚科を受診した際にもらった薬を塗ることが一番効果的でした。どうも手袋を使用している方法は実は本当は意味がない方法なのではないかと感じます。その根拠ですが方法が結構調べれば調べるほどあやふやでして、手袋をする際に手にクリームを塗ると書かれている方法の場合、先ほどか居たように汗でクリームが流れますし、軟膏も同様です。すでに湿疹が出て痒い部分に手袋があたりますので絹のようにつるつるしている者でなければ痒みで掻いてしまうので麺は使用できないのは理解できます。ですが、絹の場合、通気性がとても悪くて群れる上に痒いので意味なかったです。これだったら手袋をせずにそのまま薬を塗り薬が乾いてから仕事をなり何なりをしたほうがましだったです。つまり、インターネットの情報は実際に試してみて始めて信頼できる物であるかどうかが分るというお話です。